※ブログ内の写真(キャラクター・メカデザイン)は、© 創通・サンライズ/© BANDAI SPIRITS に帰属します。
はじめに
前回の記事では仮組みが完成したところまでお届けしました。
ストレートに進めるか、延長加工を入れるか迷っていましたが——今回はあまり大がかりな改造はせず、気になる部分だけ手を入れてから塗装に入るという方針で進めることにしました。
簡易加工:ウイングのヒンジ部分を隠す
今回行った加工はひとつだけです。
ウイングの根本、ヒンジ部分がそのままでは丸見えになっていました。
変形ギミックのための可動軸なので構造上仕方ないのですが、正面から見たときに少し気になる部分でした。
上級者になると、ヒンジ部分を切り取り、はね部分に埋め込むような加工をする方もいらっしゃいますが、そこまでのスキルはないので、簡易的な加工をしました。

ヒンジが見えないよう簡単な処理を
施しました。
大げさな工作ではありませんが、
これだけで正面からの見栄えが
ずいぶんすっきりします。

【基本塗装】
加工が済んだら、そのまま基本塗装にと思いましたが、
基本塗装に入る前に

プラモデル カラーリングシミュレーターを使ってカラーリングのシミュレーションを行いました。
いろいろチャレンジしてみましたが、やっぱり基本的な配色がきれいなんだなと改めて実感。
基本配色に決定しました。


今回はストレート組みがベースなので、塗装も基本に忠実さを出すことを意識しています。
成型色のカラーリングはそのままに、各色を塗料で塗り直して質感を整えました。





これからやること
基本塗装はひとまず完了しました。
次は部分塗装を筆塗りで仕上げていく工程に入ります。
細かい色の塗り分けや、スミ入れ、デカール貼り、最後にトップコートまで進めたら完成です。
引き続きお楽しみに!
それではまた次回の更新まで

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